AGA体験談:薄毛タイプ別の対策について、ご紹介します。

薄毛のタイプは「O型」と「M字型」

薄毛のタイプを大きく分けると、頭頂部から薄くなる「O型」と、おでこも生え際から薄くなる「M字型」の2つに大別することができます。そして、薄毛の原因もタイプによって異なります。
今回はこちらの症状の違いについて、解説していきます。

「O型」の特徴と原因

頭頂部から髪が薄くなる「O型」の場合には、原因はほとんどが血行不良となります。血行が良い人の頭皮は白っぽい色をしているのですが、血行が悪い方の頭皮の色は、赤いという特徴があります。血行不良の場合には、髪が生成する毛母細胞へ、酸素や栄養が十分に行き渡らない状態となりますので、その結果、細胞の新陳代謝が低下し、毛周期に乱れが生じて、髪が薄くなるというわけです。

「M字型」の特徴と原因

 次に、おでこの生え際から薄くなる「M字型」の原因はいろいろあるのですが、そのひとつが遺伝となります。M字型ハゲは、AGA(男性型脱毛症)の典型的な症状です。遺伝以外の原因については、まず、ストレスによる頭皮の硬化が挙げられます。頭皮が硬くなると、血管が萎縮して血流が悪くなります。毛根に栄養を送り込む量が少なくなるのですから、必然的に髪は抜けてしまいます。

喫煙や脂分の多い食事も抜け毛を促進させます

 また、喫煙もM字型ハゲの原因となります。喫煙によって、血管が萎縮してしまいます。頭皮の血管は細い血管ですので、喫煙はダイレクトにM字型ハゲにつながってしまいます。さらに、皮脂の過剰な分泌も原因となります。皮脂が少なくなると頭皮は乾燥し、頭髪にもダメージが及びますし、皮脂か増えすぎると、毛穴がつまってしまい、老廃物が排出されない状態となり、頭髪に影響を及ぼします。頭皮の毛穴からは、地肌を守るために適度な皮脂が分泌される必要があります。
 適度な皮脂の分泌を促すためには、脂っこい食事を控えることと、生活習慣に気をつけるということがポイントとなります。睡眠不足はホルモンバランスを崩してしまい、皮脂を増加させてしまいます。対策が早ければ早いほど、薄毛の進行を防止することができます。